2020/3/17 火曜日

14歳と7ヶ月になったサルーキ兄妹。

Filed under: サルーキについて,ニュース — TAZI @ 12:54:10

Chubasco Rooge & Chubasco Tooneesia.
2006年8月にアメリカで生まれたスムースサルーキ.。この子たちに会いに2007年6月にアメリカ ケンタッキー州で行われるSCOAナショナルドッグショーへ行き、翌年1月にニューメキシコ州のサンタフェへこの子たちを引き取りに行ってきました。
日本へ来て、走り回っていた兄妹。特にTooneesiaはとても活発で1.5mのフェンスは超えてしまうほどでした。その子たちも現在は14歳7ヶ月と老犬に。
今ではフェンスを越えてしまうというような心配は無くなりましたが、その分どこか寂しくなるような感じです。

サルーキの一生は幼犬期の無邪気で活発な時期、容姿が成長して整った成犬の美しさ、そして現在のこの兄妹のような老犬期、その全ての時期にとても愛おしさを感じます。
この犬の一生は人間の一生を短縮したようにも感じ、それぞれの時期の思い出は私たちの心の中に残ります。そして彼らサルーキとの生活で感じることは、私たち人間が思っている以上に彼らは賢く、様々な出来事を憶えていたり、人や犬、ほかの動物など個別にそれを覚える記憶力があり、また人間と同じ大きさの心を持っています。
赤ちゃんが誕生し、飼い主さんへの引き渡しまでのたった数ヶ月間、愛情をかけて育てた子たちは何年経っても私のことを覚えてくれています。言葉は話せなくても私たちの意思を読み取り答えてくれる。自分の意思を何とか飼い主に伝えてくる。意思の疎通ができるサルーキたちです。
そんなサルーキたちはその一生の中で、楽しかった記憶も嬉しかった記憶も彼らの心の中には人間と同じような思い出として心に残っていると私は感じます。

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